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人を輝かせ明日へ届くアークの光。三重県溶接協会 陸に海に空へ

会長あいさつ

 若い人の『ものづくり離れ』が叫ばれています。しかしながら、ITが発達した現在においても、
わが国の産業の背骨はものづくりであることに変わりありません。その中心となる金属製品の
製作において、『ものをくっつける』という溶接は最も重要なプロセスのひとつです。

 その溶接を通じて日々ものづくりに励んでいる方々の苦労が、日本のそして世界の暮らしの礎と
なっているのです。そんな皆さんを当協会は心から応援しています。そして次代を担う若い世代に
溶接技術を伝承させられるよう今後も活動を展開していきます。

 
一般社団法人 三重県溶接協会 
会長 三井田 洋介 
(JFEエンジニアリング(株)津製作所長)

協会案内

(協会事務局)

業務時間
毎週月曜日~金曜日 午前9時より午後5時まで
ただし昼食時の12:00~12:45および
終業直前の16:30以降は受付業務を行いません
休日 土曜日/日曜日 カレンダーによる祝祭日
夏季休業 8月 12,13,14,15,16日
年末年始休業 12月28日午後から1月4日まで
住所(送付先)
および
連絡先
所在地 〒514-0302 三重県津市雲出伊倉津町1187 JFE長浜ビル 内
連絡先 電話 059-235-3185 FAX 059-253-3186
E-Mail 連絡用メールアドレス(迷惑メール増加防止の観点よりリンクははっていません。) (質問は質問ページから)
振込先口座
百五銀行 津駅前支店 普通預金 口座番号 241620
名義; 一般社団法人三重県溶接協会 (イッパンシャダンホウジンミエケンヨウセツキョウカイ)

【書類送付や送金の注意】

評価試験受験やサーベイランス手続きで、現金のほかに資格の確認のため適格性証明書(免許証)を送付いただくことがあります。配達事故で大切な免許証をなくさないために、配達履歴が明らかにできる現金書留、簡易書留や宅配便(メール便は記録が残りません)を利用ください。

(免許証の返送料・・・H29年3月末より値上げ

受験用に送付された免許証の返送(通常は受験票に同封します)料金として、前もって1便当たり450円(旧料金320円)の
宅配料金をいただきます。
 (ただしサーベイランス済みの認証と評価試験合格の認証の入手には、送料込みの手続き費用をいただきますから450円は無用です)

(アクセス)

津市南部で中部電力鉄塔そば,写真のJFE敷地内3階建ビル1Fです。
近鉄・JR津駅あるいは近鉄久居・JR高茶屋まで鉄道をご利用ください。駅よりはタクシーか三交バス(ご注意;どの路線もバス本数は少ないです。また高茶屋駅のタクシー停車は少ないです。)をご利用ください。 外観など

会員と入会について

会員数 208社(名)・・・H29年度当初
入会案内
入会申込書ダウンロードコーナーへ
  入会の目安 年会費(円) 入会費(円)
特級会員 100名以上 30,000 1,000
一級会員 50名以上 20,000 1,000
二級会員 50名未満 10,000 1,000
個人会員 - 5,000 1,000
会員特典 ①溶接適格性評価試験を(一社)日本溶接協会が定める額で受験できます。

(非会員には手数料として試験申込書1枚提出につき2,160円を増額します)
(また非会員ではサーベイランスなどに必要な各種手数料も110円増額です)
②図書の割引斡旋
 ・産報出版;月刊溶接技術 17,616円(1年間)→10,108円で購読です。
③技術見学会(年1回)の案内を差し上げます。

協会史

 昭和期の高度経済成長のころでも、県下には(社団法人;当時)日本溶接協会の溶接技能評価試験を実施する窓口がありませんでした。隣県の愛知県溶接協会(当時は日本溶接協会愛知県支部)経由で試験がおこなわれ、企業や溶接士にはたいへん不便でした。しかし昭和43年には日本鋼管㈱津造船所の建設が開始され、昭和50年に三重大学工学部に溶接講座が開設されることとなりました。また53年には鋼構造工場の認定制度がスタートしたことからも、溶接技術の普及のため県内に独自の団体の設立を希望する声が高まりました。この声に応えて、三重県機械金属工業技術振興会で溶接団体の設立が決議されました。昭和55年2月に三重機械鐵工株式会社の佐藤鐡太郎氏を初代支部長として、私どもの前身:社団法人日本溶接協会三重県支部が設立されました。全国では46番目と遅い設立になりましたが、7年後には全国溶接技術競技大会を共催できるほどに活動を認められるようになりました。その後、日本鋼管津製作所(現;JFEエンジニアリング津製作所)から歴代の支部長(現:会長)をむかえ、活動を続けています。
               (詳細は下の協会年譜をクリックしてご覧ください)
 この間、事務所は津駅近傍から津新町駅近傍、さらには津市南部の現在の地へと移りましたが、溶接士の資格証明取得のお手伝いをつづけながら地域の溶接技術の発展を目指しています。一方で支部と本部とされた日本溶接協会との関係見直しが進み、平成20年には各地で独自の協会組織の運営が始まりました。わたしたちも丁度設立30年目の節目にあたる平成21年4月に、一般社団法人三重県溶接協会(日本溶接協会指定機関)として新しくスタートを切りました。

協会史詳細PDF

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